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4.122022
シアバターの保管は涼しい場所で
今日も全国的に初夏のような陽気でしたね。
急に暑くなって、使っていたシアバターが溶けていた!
なんていうことはありませんか?
シアバターの融点は40度前後(ウガンダ産シアバターはやや低め)のため、
暖かい場所に置いておくと溶けて液状になることがあります。
気温はそれほど高くなくても、容器に直射日光が当たったり、
持ち歩きの際に車内やバッグの中の温度が上がると溶ける可能性もあります。
(手で触って暖かいと感じる=体温より高い→溶ける可能性がある、とご理解ください)
シアバターは溶けても品質には問題ありませんが、
涼しい場所で自然に冷えて固まった状態だと使用感が変わることがあります。
「ニロティカシアバター」は特に融点が低く、30℃くらいから溶ける場合がありますので、ご注意くださいね。
弊社公式オンラインショップ「SDT ONLINESHOP」では、とろけるシアバター「ニロティカ」は夏季はクール便でお届けします。
※「うっかりしてて、シアバターが溶けちゃった!」
あきらめるのはまだ早いです。
そんなときは、【シアバターが溶けてしまったら】をご参照ください。