シアバターの違いについて

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1。産地によるシアバターの違い

シアの木には数種類の品種があり、品種によって自生する地域に違いがあります。土壌や気候でナッツに含まれる成分にも多少の差が出てきます。

【東アフリカ産シアバター】

ステアリン酸の含有量が少なく、オレイン酸が多く含まれています。東アフリカ地域に自生する「ニロティカ種」のシアナッツから作られるシアバターが近年注目を集め始めています。
セレンディピティ・トレーディングのニロティカシアバターでは東アフリカのウガンダ産シアバターを使用しております。

【西アフリカ産シアバター】

ステアリン酸とオレイン酸が同じくらいの割合(それぞれ45%前後)で含まれています。現在日本市場で流通しているシアバターのほとんどは、西アフリカ産、「マンギフォリア種」のシアナッツから作られたものです。

 

2.未精製シアバターと精製シアバターの違い

 

シアバターの精製過程における違いによって、その効能にも差があります。
以下のような「未精製」と「精製」のシアバターでその違いを比べることができます。

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